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E501系
使用路線:
常磐線
・水戸線
E501系は、常磐線の茨城方面からの通勤用の車両として開発されました。このため、日本でも数少ない(唯一?)交直流両用通勤型車両となっています。
特記すべき事項は発車と到着のときのモーター音です。音階を奏でるので「ドレミファインバーター」とも呼ばれています。これはドイツのシーメンス社が製作したVVVFインバーターを使用しているためです。京浜急行のN1000系でも同じ会社の製作したインバーターを使用していますが、こちらの「ドレミファインバーター」は発車時のみで、E501系のほうがいいものとなっています。
しかし、E531系が後に開発され、E501系は4編成しか生産されず、一応作られていたものは上野駅〜土浦駅間で運転されていましたが、現在では常磐線の土浦駅〜いわき駅間と水戸線のみの運用となりました。また、5両編成のものは東芝製のインバーターに改造され、「ドレミファインバーター」は10両編成しか残っていません。
E501系の写真集
まずは上野口に在りし日のE501系です。緑のラインが上野駅にマッチしていました。
※上野口を撤退したため転載禁止。
上野口撤退直前のE501系です。上野駅〜土浦駅間を往復する運用のみに入っていました。
※上野口を撤退したため転載禁止。
青幕に変更され、水戸線内で活躍するE501系です。
2007年3月17日に、運用調整のため上野口に1日限りで復活しました。
※珍しいので転載禁止。
走行音
常磐線E501系走行音
↑我孫子駅→天王台駅での収録です。「ドレミファインバーター」が特徴的です。
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