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No.2 京浜東北線リフレッシュ工事In2006
実質当研究所初の特集です!
今回は、2006年行われた京浜東北線リフレッシュ工事の模様をお伝えいたします!
これは毎年行われており、田端駅〜田町駅の間で3日間ずつ行われるものです。
え?なんで2007年版ではないかって? 2007年は日程の都合で行けなかったので(汗)。
なお、この特集内の画像は全て転載禁止です。
と言う訳で、秋葉原駅に行ってまいりました。
リフレッシュ工事の区間内では?と思われる方、確かにそうですね。
普通のリフレッシュ工事なら、この場合なら田端行やら田町行やら撮りに行くことが妥当でしょう。
しかし、このリフレッシュ工事は違います。
今回の場合は田端駅〜田町駅の間、山手線の線路で2つの路線を共用します。
つまり、
山手線の線路を京浜東北線が走る、ということです。
また、自動放送も少し変わります。これは、
秋葉原駅のページ
を参照してください。
今回は、写真をお送りします。全て秋葉原駅での撮影です。
電光掲示板表示が変更されました。
山手線の種別欄がこのときだけ力を発揮します。
この種別欄の路線名の色と行先の色を覚えていてください。実はここに違いが現れます。
普段なら根岸線でしか見られない並びも見ることができます
※
。
※一応沿線で偶然並ぶ、と言うこともありますが、なかなか撮影できないのでこのような表現を使用しております。
まずは大船行きと磯子行の並びです。
普段なら見られない並び、大宮行きと蒲田行です。
南浦和行きと大船行の並びです。外側、約束通り工事をしておりますね。
さて、1,2番線ホームにやってまいりました。
この画像と最初の画像を比べてほしいのです。
実は種別欄の路線名の色、上野方面と東京方面で大きな違いが見られます。
しかも、京浜東北線の行先の色も違うのですね。しかし山手線は同じです。
これは不思議ですね。なぜこのような違いがあるのでしょうか。
ホーム上野方に工事車両が停まっていました。こうなっているんですね。
最後に、貴重な並びをご覧頂きましょう。
大船行と南浦和行の並びまでは毎年見ることができます。
しかし、もうその横に留置中の415系鋼鉄車は見ることができません。
番外編
これらの写真を撮り終えたあと、昼食を食べ、収録へ。
しかし、その行った先恵比寿駅でのことです。
写真は全て恵比寿駅での撮影です。
恵比寿駅の電光掲示板から。
日中なのに大崎行です。
果たして本当に来るのかと思えば……。
大崎行、本当に来てしまいました。
普段なら無いので、何かあったのでしょうか。
しかも外回りには池袋行きも。
本当に何かあったのでしょうか。
大崎行・池袋行の存在意義
実は帰ってくる前から気づいたことですが、こういうことでした。
いつもなら3,4分おきにある山手線。
しかし、京浜東北線も同じ線路を走るので、5分おきしか走れないのです。
となれば西側の人が不便である、と言う訳で……。
20分に1本大崎駅〜池袋駅の間で折り返し運転を行って、いつも通りの運転間隔を確保したわけです。
さすがJR東日本ですね。一見関係なさそうな住民の方々への配慮もしっかりしています。
今回の特集は以上です。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
次回は新京成電鉄の京成千葉線直通運転開始の予定でしたが、副所長さんのご協力により、都営地下鉄浅草線5000系のさよなら運転をお伝えすることになりました。お楽しみに!
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