<4.当サイトの音声について>
当研究所の音声は、発車メロディー、走行音、自動放送等が挙げられます。所長の録音器具はICレコーダーで、OLYMPUS製のV-20(現在故障により副所長のV-51を借用)です。副所長の録音機器もICレコーダーで、OLYMPUS製のV-51です。第二副所長の収録機器もICレコーダーで、OLYMPUS製のV-41です。第三副所長の録音機器は携帯で、カメラと同じSANYO製のW52SA(au)です。第四副所長の収録機器は今のところございません。第五副所長の録音機器は副所長と同じものです。マイクは使用しておりません。そのため、雑音が多いです。ご了承ください。また、周囲の環境によって雑音の大きさにもばらつきがあります。ご了承ください。なお、あまりにも雑音が多い場合は録り直しを検討しておりますが、手が回らない場合が多々ございます。そのため、雑音が多いままになってしまう場合があります。ご了承ください。なお、昔は一脚は危険なので使用していませんでしたが、最近は所長の分のみ一脚(とは言っても折り畳み傘)を使用した録音も行っているものもあります。対象音声には(1)印を記載しております。
編集につきましては空白部分のカットのみを行っております。ノイズキャンセル等は一切行っておりません。音量にはくれぐれもご注意ください。また、初期のころのものは編集ミスにより自動放送の最後が欠けていること(例えばATOS放送の最後の「ください」など)がございます。ご了承ください。なお、空白部分のカットはWindows ムービー メーカーでしております。
また、MIDIは「Maker of Parts PLUS」または「Music Studio Producer」で作成し、「カルカハマの瞳」で内部録音したものを編集しています。
すべてWMA形式またはMP3形式での公開です。Windows Media Playerがあれば聴けます。なお、現在はQuick Time Player対応のために、WMA形式からMP3形式に置換え中です。置換え後の音声の後ろには、ファイルサイズが付いております。
こちらにつきましては、基本的に転載禁止です。
但し、架空路線で駄作の自作メロディーや雑音の多い実録メロディーを採用する場合は、メールを送っていただければ、許可メールを送ります。但し、使用目的(架空路線)・使用曲(実録の場合公開している場所も)・使用駅を明記してください。なお、掲示板での連絡でも構いません(こちらも許可レスをいたします)。また、著作権の規制の無い学校で使用する際は構いませんが、ご連絡いただけると幸いです。
なお、リクエストは特別な場合を除き、一切受け付けません。
なお、リンクの最後に「☆」印があればは副所長、「●」印があれば第二副所長、「◎」印があれば第三副所長、「★」印があれば第五副所長の収録した音声となっております。また提供音声はその名前をコメント欄に出しております。無印の場合は所長の収録した音声です。
ここで最も重要な話は、発車メロディー自体の著作権にあります。
さて、当研究所での著作権ルールなのですが、所長独自の考えを貫きたいと思います。
近頃、「発車メロディーや自動放送を収録・公開してもいいのか」との質問が数多くあるそうです。詳しい内容については「みなみかぜのゆくえ」で紹介されていますのでそちらの方をご覧いただければ幸いです。
私の見解としては、違法ではないですから、収録は個人的な趣味の範囲として行っております。車掌の近くで収録するなど、威嚇行為は致しておりません(スイッチの音が聞こえるのは車掌の後ろのスピーカーか、車内録音、そして車掌の近くしかスピーカーがなくやむを得ない場合でのスイッチの近くでの収録です)。また、車掌の確認カメラの近くで収録しないよう配慮しておりますが、こちらもやむを得ない場合は確認カメラの近くで収録することもあります。ご了承ください。また、公開についても、「法律には触れるが、明らかに悪いことではない」と判断し、公開しております。
さらに、もし告発等がありましたら、架空路線含めて公開停止することも考えております。