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新No.6 京浜急行110周年記念旧塗装運転!
2008年2月から12月まで、京浜急行の創立110周年を記念して1000形が旧塗装で運転されました。
今回はその模様をお伝えします。
本線と大師線でそれぞれ1編成ずつ運行され、本線のほうは「ありがとうギャラリー号」、大師線のほうは「京急110年の歴史ギャラリー号」と名前が付けられ、広告の代わりに京急の写真やあゆみについて書かれた文章が車内に貼られていました。
ここから先、2つ目の区切り線までは第五副所長に製作していただいたものを所長が一部編集して公開したものです。
さて、所長からの情報を元に第五副所長出動! 出発はなぜか都営浅草線押上駅です。
正確に言えば撮影を始めたのが押上駅ということです。
押上駅から出発し、600形の快特羽田空港行きに乗りました。
品川駅でいったん下車し三崎口行きを待ちました。
やがて到着した快特。後ろ4両を連結した(新逗子行きだったか浦賀行きだったかは覚えていません)。
やがて京急蒲田駅を通り京急川崎駅に到着しました(ちなみに京急蒲田駅で降りればよかったと思い後悔(汗))。
まずは大師線へダッシュし、撮影しました。
そして、本線や大師線でしばらく粘っていました。
上り普通列車を見ると……、そこには旧塗装車が!
「ありがとうギャラリー号」と言う名前の付けられた、本線の黄色い旧塗装車です。
この日はいくら粘っても大師線のほうは来なかったため、撤退しました。
一週間後……。
大師線を撮れていないので今度は泉岳寺駅から出発しました。
品川駅、京急蒲田駅と停車し再び京急川崎駅へ。
大師線へ降り、そこで私が目にしたものはなんと……。
運のいいことに、旧塗装が既に停車中でした(爆)。
「京急110年の歴史ギャラリー号」と言う名前の付けられた、大師線の小豆色の旧塗装車です。
最後に2枚、この最中に撮影した写真をお見せします。
ここから先は、所長が製作しております。
その後の運用を続け、遂に2008年12月23日にラストランの日を迎えました。
最後の日は、大師線の「京急110年の歴史ギャラリー号」も本線の運用に入りました。
この日は所長も入線メロディーを録音しに行ったため、撮影することができました。
まずは「ありがとうギャラリー号」から。最後の日はヘッドマークが付けられました。
次は「京急110年の歴史ギャラリー号」。この日に限って本線に入り、行先もいつもと違うものが表示されました。
ちなみに、このあとの夕方の下りでは、「京急110年の歴史ギャラリー号」が「ありがとうギャラリー号」というファンサービスまでありました。
なお、この2編成は元の赤い電車に戻されず、そのまま廃車ということになりました。最後まで、お疲れ様でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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