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新No.5 さよなら夢空間〜次世代豪華寝台車〜
2008年3月30日、JR東日本で試作された次世代豪華寝台車両、「夢空間」の運用が終了しました。
今回はその「夢空間」を特集します。
※この特集では、写真はクリックすると拡大するようにしました。壁紙にもどうぞ。ただし転載は禁止です。
<夢空間の変遷>
「夢空間」はJR化後の1889年に、「次世代の寝台車両を作ってみよう」とJR東日本で試作された3両の寝台車です。
定員はたった6人と言う豪華な車両であり、注文も多数受け付けられました。
しかし、最近ではブルートレイン事態が衰退の傾向となり、「夢空間」も例外ではありませんでした。
そして2008年3月30日、遂に引退の日を迎えたのです。
ここでは3月中のラストランとともにお届けしようと思います。
<3月1日〜3日>
3月を迎え、初めての運用は「さよなら夢空間・北斗星」として上野駅〜札幌駅間を往復するものでした。団体列車ながら列車名が付けられ、HMも提出し、引退を間近にして多くのファンが詰めかけました。
カシオペア色の「EF81 92」(HM付)の牽引で運転されました。
<3月15日〜16日>
予定ならば品川駅→盛岡駅の運用がありましたが、設定取り消しのため運用はなくなりました。
<3月29日〜30日>
そして遂に最後の運用の日となりました。
旅慣れた品川駅→盛岡駅が最後の運用となりました。
そして29日の夕方には回送が行われ、大勢のファンが詰めかけました。
尾久車両センター→品川駅で回送が行われ、大宮駅にも入線しました。
最後の撮影は北浦和駅で静かに行いました。
そして、30日の夜に尾久車両センターに返却回送。これで「夢空間」の運用は全て終了しました。
最後までご覧頂ありがとうございました。
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〜さよなら「夢空間」そして感動をありがとう〜
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